HOW IT WORKS
使い方は4ステップ
- 1
PDFをアップロード
間取りの載ったページを選ぶだけ。CADから書き出したPDFでも、Webページを保存したPDFでも。
- 2
自動で読み取り
壁と扉は図面の線から、部屋と機材はAIが読みます。図面1枚で2〜5分ほどです。
- 3
確かめて直す
AIが読んだものはオレンジ。元の図面に重ねて、1つずつ確かめます。
- 4
3Dで歩く・共有
リンクを送れば、設計の人やスタッフもログインなしで同じ3Dを見られます。
AIに任せきりにしない。
最後は、人の目で。
「未確認のものから順に見る」を押すと、AIが読んだ部屋・扉・機材が1つずつ出てきます。機材はメーカーの寸法から選べて、直した内容はそのまま3Dと共有リンクに出ます。
FEATURES
できること
動線を歩いて確かめる
チェアの間隔や通路の幅を、一人称で。受付から診療室までの流れも。
機材はメーカーの寸法で
CT・チェア・滅菌器など。図面に機種名が書いてあれば、その機種を選んで置きます。
打ち合わせで共有
設計・内装の業者さん、スタッフ、家族とも同じ3Dを。リンクはいつでも止められます。
図面に書き出す
直した間取りを、A3の平面図(PDF)とCAD用のDXFにして渡せます。
いちばん正確CADから書き出したPDF 寸法の数字から縮尺を求め、壁や扉を数cmの誤差で置きます。
おおよそ画像のPDF(スキャン・Webページ) 縮尺は図面の横の床面積(「20坪」など)から。長さを1か所入れると合わせ直せます。
PRICE
料金はチケット制
チケット1枚で図面1枚。確かめて直す・3D・共有・書き出しは何度でも。
チケット1枚
1,500円
まず1枚だけ試すとき
チケット3枚
3,900円
1枚あたり1,300円改訂版を何度か読み直すとき
チケット10枚
9,800円
1枚あたり980円開業1件分。改訂を重ねても安心
税込。読み取れなかったときは、チケットは減りません。大きく外れて使えなかったときも、ご連絡いただければ1枚お戻しします。有効期限は発行日から180日です。お支払いはクレジットカード・Apple Pay・Google Pay(Stripe)。
よくある質問
図面は、ほかの人に見られますか?
共有リンクを作らない限り、ほかの利用者には見えません。読み取りを良くするため、運営が読み取りの結果と直した内容を確かめることがあります(プライバシーポリシー)。
買う前に、どんなものか見られますか?
見本の3Dは、登録しなくても歩けます。実際の図面から作った3Dです。自分の図面は、チケット1枚で読めます。読み取れなかったときは、チケットは減りません。
どのくらい正確ですか?
線のデータがあるPDFなら、壁と扉は数cmの誤差です。AIが読んだ部屋や機材は、確かめて直してから3Dにします。寸法は図面の読み取りに頼るので、工事や発注には元の図面と専門家の確認を使ってください。
PDF以外のファイルは使えますか?
いまはPDFだけです。CADのファイル(DXFなど)は、PDFに書き出してからアップロードしてください。
読み取れなかったとき、外れていたときは?
読み取れなかったときは、チケットは減りません。縮尺や床面積が図面から読めなかったときは、それを入れて読み直せます。読み取りが大きく外れていて、直しても使えなかったときは、お問い合わせからご連絡ください。読み取りの結果を確かめたうえで、チケットを1枚お戻しします(図面1枚につき1回)。