クリニックウォーク

歯科医院の内装図面から、3Dへ

開業前の医院を、
歩いて確かめる。

内装図面のPDFをアップロードするだけ。ユニットの並び、通路の幅、X線室の広さを、患者さんやスタッフの目の高さで歩いてみられます。

図面から作った3D(リアル表示)。チェアが3台並ぶ診療室とX線室を斜め上から見下ろしている

AIが読んだ部屋と機材オレンジの印を、1つずつ確かめて直せます

リンクでそのまま共有

実際の図面(A3・縮尺1/50)から作った3Dです。

HOW IT WORKS

使い方は4ステップ

  1. 1

    PDFをアップロード

    間取りの載ったページを選ぶだけ。CADから書き出したPDFでも、Webページを保存したPDFでも。

  2. 2

    自動で読み取り

    壁と扉は図面の線から、部屋と機材はAIが読みます。図面1枚で2〜5分ほどです。

  3. 3

    確かめて直す

    AIが読んだものはオレンジ。元の図面に重ねて、1つずつ確かめます。

  4. 4

    3Dで歩く・共有

    リンクを送れば、設計の人やスタッフもログインなしで同じ3Dを見られます。

確認と修正の画面。図面の上に、AIが読んだ部屋と機材がオレンジで重なっている

AIに任せきりにしない。
最後は、人の目で。

「未確認のものから順に見る」を押すと、AIが読んだ部屋・扉・機材が1つずつ出てきます。機材はメーカーの寸法から選べて、直した内容はそのまま3Dと共有リンクに出ます。

一人称で見た診療室。ガラスの仕切りの向こうに、チェアが並んでいる
一人称で歩く患者さんとスタッフの目の高さで。通路の幅、ガラスの仕切りの見え方、チェアのまわりの広さ。図面だけではわかりにくいところを、建てる前に確かめられます。見本の3Dを歩いてみる

FEATURES

できること

動線を歩いて確かめる

チェアの間隔や通路の幅を、一人称で。受付から診療室までの流れも。

機材はメーカーの寸法で

CT・チェア・滅菌器など。図面に機種名が書いてあれば、その機種を選んで置きます。

打ち合わせで共有

設計・内装の業者さん、スタッフ、家族とも同じ3Dを。リンクはいつでも止められます。

図面に書き出す

直した間取りを、A3の平面図(PDF)とCAD用のDXFにして渡せます。

いちばん正確CADから書き出したPDF 寸法の数字から縮尺を求め、壁や扉を数cmの誤差で置きます。

おおよそ画像のPDF(スキャン・Webページ) 縮尺は図面の横の床面積(「20坪」など)から。長さを1か所入れると合わせ直せます。

PRICE

料金はチケット制

チケット1枚で図面1枚。確かめて直す・3D・共有・書き出しは何度でも。

チケット1枚

1,500円

まず1枚だけ試すとき

チケット3枚

3,900円

1枚あたり1,300円

改訂版を何度か読み直すとき

チケット10枚

9,800円

1枚あたり980円

開業1件分。改訂を重ねても安心

税込。読み取れなかったときは、チケットは減りません。大きく外れて使えなかったときも、ご連絡いただければ1枚お戻しします。有効期限は発行日から180日です。お支払いはクレジットカード・Apple Pay・Google Pay(Stripe)。

よくある質問

図面は、ほかの人に見られますか?

共有リンクを作らない限り、ほかの利用者には見えません。読み取りを良くするため、運営が読み取りの結果と直した内容を確かめることがあります(プライバシーポリシー)。

買う前に、どんなものか見られますか?

見本の3Dは、登録しなくても歩けます。実際の図面から作った3Dです。自分の図面は、チケット1枚で読めます。読み取れなかったときは、チケットは減りません。

どのくらい正確ですか?

線のデータがあるPDFなら、壁と扉は数cmの誤差です。AIが読んだ部屋や機材は、確かめて直してから3Dにします。寸法は図面の読み取りに頼るので、工事や発注には元の図面と専門家の確認を使ってください。

PDF以外のファイルは使えますか?

いまはPDFだけです。CADのファイル(DXFなど)は、PDFに書き出してからアップロードしてください。

読み取れなかったとき、外れていたときは?

読み取れなかったときは、チケットは減りません。縮尺や床面積が図面から読めなかったときは、それを入れて読み直せます。読み取りが大きく外れていて、直しても使えなかったときは、お問い合わせからご連絡ください。読み取りの結果を確かめたうえで、チケットを1枚お戻しします(図面1枚につき1回)。

まずは図面を1枚、読んでみませんか。

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